
一人暮らしで電気圧力鍋って本当に必要?
正直、僕も最初は「デカいし高いし、別に電気圧力鍋が無くても鍋で料理できるしいらないんじゃ?」と思っていました。
でも3年使った今の結論は――
“迷っているなら絶対に買うべき”です。
この先の内容を見て、あなたに向いているかどうか判断してみてください。
僕が使っているのは
ティファール ラクラ・クッカープラスコンパクト
実際に3年間使った本音を、メリットもデメリットも含めて書きます。
ラクラ・クッカーってどんな電気圧力鍋?
- 圧力調理対応
- 多彩な調理モード(※1)(無水・炒め・圧力・蒸す・発酵・煮る・低温)
- 調理が早い(※2)
- 炊飯もできる
- ボタン操作がシンプル
サイズ感は炊飯器とほぼ同じくらい。
※1 無水・炒め・圧力・蒸す・発酵・煮る・低温
※2 通常の鍋を使用した調理時間と比較して
3年使って感じたメリット
① ほったらかしでメイン料理が完成
材料を入れてボタンを押すだけ。
火加減を見る必要がありません。
帰宅後でも「とりあえず仕込むか」ができるのは強い。
② 角煮等の煮込み料理が失敗しない
僕がよく作るのは角煮や牛すじ煮込み、ビーフシチューなどの煮込み料理。
普通なら
- 下茹で
- 火加減調整
- 長時間煮込み
などが必要ですが、ラクラ・クッカーなら
圧力で一気にトロトロ。
しかも味がブレにくい。
これが地味に大きい。
③ 作り置きとの相性が良い
一度にまとめて作れるので
- カレー
- 煮物
- 鍋
などを数日分ストック可能。
一人暮らしの「今日は作りたくない」を救います。
④ 火を使わない安心感
コンロを占領しない。
火加減を気にする必要がない。
焦げる心配もほぼない。
調理している間に家事・入浴・趣味など時間を有効活用出来る。
正直に感じたデメリット
① サイズはやっぱり大きい
炊飯器と同じくらいなので、
狭いキッチンだと存在感はあります。
事前に置き場所は要確認。
ちなみに我が家は炊飯器を持っておらず、ラクラクッカーで炊飯もしています!
普段冷凍保存しているご飯を食べている私にとっては、炊飯と調理を同時に行えないというデメリットも問題ありません。
② 洗うパーツは少し多い
内鍋とフタ周りのパーツを取り外して洗います。
フライパンよりは手間。
ただ、慣れれば許容範囲です。
③ 調理中の味見ができない(圧力調理中)
料理が好きな人ほど
「途中で調整したい」と思うかもしれませんが、圧力調理中は蓋が開くと大変危険なため、圧力を抜くまで蓋が開かないようになっています。
調理しながら味の微調整をしたい人には不向きです。
④ 価格は安くない
ラクラクッカーは2〜3万円ほど。フライパンや鍋と比べると高額です。
気軽に買える金額ではないです。
こんな一人暮らしの人にはおすすめ
- 帰宅が遅い
- 自炊はしたいけど時間がない
- 煮込み料理が好き
- 料理の失敗を減らしたい
向いていない人
- 強火調理の焼き物や炒め物がメイン
- キッチンが極端に狭い
- 毎回細かく味を調整したい
結論:私は買ってよかった
3年使ってまだ現役。
自炊のハードルが
「やるか迷う」から
「とりあえず材料入れるか」に変わりました。
使用感に慣れてからは普通の鍋だと時間がかかる煮込み料理などをよく作っています。
圧力をかけるだけでここまで柔らかさが変わるのか!と感動します。
一人暮らしで自炊を続けたいなら、かなり有力な選択肢だと思います。


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